紡ぐ、薪火の店。
薪窯のあるオープンキッチンと、8 席の小さな空間。numéro Cinq という店について。
Philosophy
フィレール、
という言葉から。
「フィレール(紡ぐ)」。numéro Cinq のコンセプトは、この一語から始まります。その季節にしか出会えない食材を、薪火を軸とした料理で。旬の食材と丁寧に向き合い、その日・その季節だからこそ味わえる一皿を、一品ずつ心を込めてお届けします。
料理は、お客様と素材をつなぐもの。一皿の向こうには生産者の想いがあり、それを受け取ってお客様へ届けることがシェフの役目。季節の恵みに感謝し、素材に敬意を払い、その日一番おいしい形で。生産者から皿へ、皿からお客様へ。糸を紡ぐように、ひとつひとつをつないでいく店でありたいと考えています。
Kitchen — 薪窯の炎に照らされて
Wood Fire
薪の火を、料理の軸に。
店内には薪窯を備えたオープンキッチンがあります。薪の薫りを纏わせた肉料理・魚料理を、最高のタイミングでお出しすること。それが numéro Cinq の料理のかたちです。薪の火は、強く、そしてやさしい。素材ごとに火との距離を変えながら、その日一番おいしい瞬間を皿の上に。
Space
8 席と、テラスと。
総席数 8 席。カウンター席・ソファー席・テーブル席に加え、ウッドデッキと人工芝の屋外テラス席をご用意しています。肩肘張らず、ゆっくりと流れる時間の中で、大切な方との食事や、自分への小さなご褒美となるひとときを。貸切は 1〜13 名、宴会は最大 13 名(着席・立食とも)で承ります。
- 01 / Counter
カウンター席
薪窯とオープンキッチンを目の前に。火の音と薫りを一番近くで感じられる席です。
- 02 / Sofa
ソファー席
ゆっくりと流れる時間の中で。肩の力を抜いて、コースとワインを楽しんでいただける席です。
- 03 / Table
テーブル席
2〜5 名様 × 1 卓。大切な方との食事や、友と語らう夜に。
- 04 / Terrace
屋外テラス席
ウッドデッキと人工芝の屋外テラス。苦楽園の夜気の中で、グラスを傾けて。
松原 侑子Chef — Yuko Matsubara
Chef & Sommelier
一皿の向こうにある想いを、
受け取って、届ける。
料理は、お客様と素材をつなぐもの。一皿の向こうには生産者の想いがあり、それを受け取ってお客様へ届けることがシェフの役目だと考えています。旬の食材と丁寧に向き合い、その日・その季節だからこそ味わえる一皿を、一品ずつ心を込めて。
料理も空間も、また訪れたいと思っていただける場所であり続けられるよう、皆さまをお迎えいたします。
経歴
2009年、全日空ホテルにて料理人としてのキャリアをスタート。5つ星のホテルや大阪の有名レストランで研鑽を重ね、2020年にディライト株式会社へ入社。ブライダルやレストランで経験を積み、神戸北野異人館のシェフを務める。同年、若手料理人最大級の料理コンクール「RED U-35」にてブロンズエッグを受賞。その後、大阪のミシュラン獲得レストランでスーシェフを務め、この度No5.のシェフに就任。生産者とのつながりを大切にし、旬の食材を活かした繊細な一皿と、薪火の香りを生かした料理で、心に残るひとときを届けている。
※ 文中の全日空ホテル・大阪の有名レストラン・ディライト株式会社・神戸北野異人館・大阪のミシュラン獲得レストランは、いずれも numéro Cinq 就任以前のシェフの前職です。
ソムリエ 荒木 — コースのすべての料理に合わせたワインペアリング(¥6,000)を組み立てるほか、スペインのシェリー、オルホ、カタルーニャ産のクラフトジンなど、薪火の料理の隣に置くべき一杯を選びます。
History & Info
2023 年 11 月、樋之池で。
- 2023.11.17
- numéro Cinq グランドオープン(18:00)業態「薪を使ったフランス料理」/ WOOD FIRE MODERN FRENCH
- Name
- numéro Cinq(ヌメロサンク)ロゴ表記 N°5
- Chef
- 松原 侑子(Yuko Matsubara)
- Sommelier
- 荒木
- Seats
- 総席数 8 席 + 屋外テラス席貸切 1〜13 名 / 宴会最大 13 名(着席・立食とも)
- Notes
- 店内全面禁煙(店外・屋外に喫煙スペースあり)お子様連れ・ペット同伴はご遠慮いただいております
Table — 2023, Hinoike
Sister Restaurants
姉妹店
串かつ、バー、鮨、鶏だしのおでん。それぞれの火と出汁を守る、numéro Cinq の 4 つの姉妹店です。